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『自給・自信・自立』がつながりあう " 地域 " と " 知域 "

Members

代表理事

まりりん(松原 万里子)

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29歳で失聴。それを機に保育士から事務職へ転職。
その後自然療法であるヒーリングと出会い、自分が癒された経験から、
同じように悩む人に寄り添いたという思いで、ヒーリングサロンを
オープン。
2011年、自然との共生と自給の生活を求めて、東京から匝瑳に移住。
自然と調和して生きる!まりりんの里山古民家暮らし
魔女の自然とつながる学校

 

Shino(しのはら みちこ)



数年前から、「健やかな生活」について考えるようになる。
2011年、会社員生活からダウンシフト(ドロップアウト^^)。
2012年、土のある生活を求め、千葉県匝瑳市に移住。
各種イベントで食事やお菓子を作り、
食を通して和める場づくりを目指す。

「田んぼ、おいでよ」
Shinoのこれから日記

 

笹尾 千津子(ささお ちずこ)

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2011年 20年余り勤めた大学から出奔。
ほぼ同時に匝瑳で始めた田んぼ&土のある暮らし、その暮らしを通して出会った暖かい人々にはまる。
その後、会社員、カフェ、定食屋、イベント、、、、などなどを経て、ようやく、これから生きる道をみつける。

今は、定食屋で働きながら、カウンセラー目指して勉強中!
夫セイジとatlier saça(アトリエ・ささ)としても活動中。

 

しずく(しずく ひでき)



2011年にIT業界から脱出。
東京ではバンド活動(パーカッション担当)、クラブVJ、メディアアート作品発表と都会生活を満喫。そんな日々の中、自らの手で行う田植えの気持ち良さに出会い感動する。
九州の南阿蘇で農作業を手伝ったり、お寺でストローベイル建築を手伝ったり、那須の非電化工房で地方で仕事を作る方法を学んだりして、気がついたら千葉に移住。
エネルギーを自給する方法とDIYの心を広めようとしている。

 

髙坂 早苗



2009年より匝瑳で米と大豆を自給。
自給・手作り・つながり・発酵・微生物と一緒に暮らす生活を実践中。

共著:「重層・酢・EMでエコ家事ライフ」(永岡書店)
共著:「ようこそEM生活へ」
雑誌クロワッサンビオ11号「ハワイ島・カウアイ島 手作りの自給ライフに見つけたもの」執筆
アースキーパー・ネットワーク

 

青木栄作



60歳、画家。丘の上のアトリエ住人。
里山活動団体アルカディアの会主催。
18歳からスケッチブック片手に日本を放浪。のち、絵画の創作活動の傍ら、国内のみならずアフガン、イラク、パキスタンなど中近東やアフリカの紛争地帯や戦地の前線を巡る。
23年前に、千葉県の匝瑳市に移り住む。15年前、難病の「多発性硬化症」に倒れ現在も闘病生活を余儀なくされるが、地元の人や行政の協力の下自宅敷地を拠点にアルカディアの会を立ち上げ、自然保護と環境教育を促進する活動を精力的に企画、運営している。

 

理事

髙坂 勝



30歳で大手企業を退社。2004年に6.6坪の小さなOrganic Bar「たまにはTSUKIでも眺めましょ」Open。2009年より匝瑳で米と大豆を自給。執筆/講演/ライブで経済や生き方のダウンシフトをoutput。

緑の党グリーンズジャパン初代共同代表
著書『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』(ちくま文庫)
共著『スローなカフェのつくりかた』(自然食通信社)
『土から平和へ』(コモンズ)
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