toggle
『自給・自信・自立』がつながりあう " 地域 " と " 知域 "

Members

代表理事

まりりん(松原 万里子)

jpg1

29歳で失聴。それを機に保育士から事務職へ転職。
その後自然療法であるヒーリングと出会い、自分が癒された経験から、
同じように悩む人に寄り添いたという思いで、ヒーリングサロンを
オープン。
2011年、自然との共生と自給の生活を求めて、東京から匝瑳に移住。
自然と調和して生きる!まりりんの里山古民家暮らし
魔女の自然とつながる学校

 

おっちー一家
越智雅紀・みどり

2014年、夫婦で介護の仕事を退職し子ども生まれたのを機に、匝瑳の大地に電撃移住。たんぼや畑を借り、地元の方々の優しさと温かい応援に支えられながら自給生活を志す。

続々と増える移住仲間と交流しながら、地域社会での子育てに奮闘中。

またニワトリの庭先飼育を実践するなかで、大切な命を食すというテーマを考えるようになり、不定期でニワトリの解体WSを開催している。

現在はこどもも一人増え、安心の野菜、安全な卵の生産を目標に2018年度より農家として就農予定。

農的移住と子育てブログ
http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/

 

青山  完(あおやま かん)

2015年会社を退職、栃木県那須町にある非電化工房の藤村先生に弟子入りし一年間修行。非電化工房卒業後、匝瑳の空き家だった古民家を借りてセルフリフォーム。

田んぼ畑をやりながら、スモールビジネス(月3万円ビジネス)、地元の方のお仕事のお手伝い、タイニーハウス作り、WS、古民家修繕などいろいろなことを実践中。

 

井上 大貴(いのうえ ひろき)

元IT系エンジニア。仕事漬けの現状に対し疑問を抱き、思い切って仕事を辞めることを決断。そして12年間勤めた会社を退職。

その後、2016年4月に移住し、現在に至る。

現在は、田んぼ・畑をやりながら、農的な自給自足生活を目指している。

ITの経験を活かしたナリワイを模索中。

趣味は、鉄道と旅行。移住した今でもたまに鉄道旅行に出掛けている。

しずく(しずく ひでき)



2011年にIT業界から脱出。
東京ではバンド活動(パーカッション担当)、クラブVJ、メディアアート作品発表と都会生活を満喫。そんな日々の中、自らの手で行う田植えの気持ち良さに出会い感動する。
九州の南阿蘇で農作業を手伝ったり、お寺でストローベイル建築を手伝ったり、那須の非電化工房で地方で仕事を作る方法を学んだりして、気がついたら千葉に移住。
エネルギーを自給する方法とDIYの心を広めようとしている。

 

髙坂 早苗



2009年より匝瑳で米と大豆を自給。
自給・手作り・つながり・発酵・微生物と一緒に暮らす生活を実践中。

共著:「重層・酢・EMでエコ家事ライフ」(永岡書店)
共著:「ようこそEM生活へ」
雑誌クロワッサンビオ11号「ハワイ島・カウアイ島 手作りの自給ライフに見つけたもの」執筆
アースキーパー・ネットワーク

 

青木栄作



60歳、画家。丘の上のアトリエ住人。
里山活動団体アルカディアの会主催。
18歳からスケッチブック片手に日本を放浪。のち、絵画の創作活動の傍ら、国内のみならずアフガン、イラク、パキスタンなど中近東やアフリカの紛争地帯や戦地の前線を巡る。
23年前に、千葉県の匝瑳市に移り住む。15年前、難病の「多発性硬化症」に倒れ現在も闘病生活を余儀なくされるが、地元の人や行政の協力の下自宅敷地を拠点にアルカディアの会を立ち上げ、自然保護と環境教育を促進する活動を精力的に企画、運営している。

 

理事

髙坂 勝

30歳で大手企業を退社。2004年に6.6坪の小さなOrganic Bar「たまにはTSUKIでも眺めましょ」Open。2009年より匝瑳で米と大豆を自給。執筆/講演/ライブで経済や生き方のダウンシフトをoutput。

次の時代を先に生きる』(ワニブックス)
緑の党グリーンズジャパン初代共同代表
ナマケモノ倶楽部 元世話人
脱成長ミーティング 発起人
DOWN SHIFTERS