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『自給・自信・自立』がつながりあう " 地域 " と " 知域 "
2014-01-25

[終了]【2/11(火・祝)】【イベント】トークライブ“私のLife Story” from スモーキーマウンテン

 

やっと告知ができます・・・汗

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☆★緊急企画★☆
フィリピン スモーキーマウンテン(SM)からの一歩
トークライブ “私のLife Story”
by ジェニファー・モラロス
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【日 程】2014年2月11日(火・祝)

【場 所】しの邸(千葉県匝瑳市)

【時 間】11:00~12:00頃 トーク(日本語通訳付)

     12:00頃~13:00頃 ジェニファーを囲んで昼食

     13:00頃~14:45頃 映画『神の子たち』上映会

【参加費】1,500円(トーク+昼食+映画)

【定 員】30人

【申し込み方法】お名前・電話番号をメールにてご連絡下さい。

     baloon325あっとまーくyahoo.co.jp

【交 通】電車・高速バスでお越しの方→最寄駅まで送迎します。

     JR総武本線「八日市場駅」10:30着

     京成高速バス停「山田」10:36着

     お車の方→申込時にご案内します。

【その他】当日は、様々な形で寄付を募りたいと思います。

よろしければご協力下さいテレ
(未使用切手、書き損じハガキ、各種金券
ホテル・旅館の未使用ハブラシetc.)

【Guest Profile】 ジェニファー(ジェーン)・モラロス

フィリピンの首都・マニラでも最大規模の
ゴミ捨て場周辺スラム、SMの元住民。
現在は、日本のNGOスタッフとしてマニラにて活動中。

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昨年の夏、フィリピンに赴き、その現実を目の当たりにしたのが
本イベントを企画したきっかけです。
昨年末には、ツアーの主催であるNGOの忘年会に参加し、
そこでお会いしたNGOの方に、“ダメもと直訴”が叶い、
実現するに至りました。

フィリピンに偏見を持っている人はいませんか?
何を隠そう、私がそうでした。
何の根拠もない偏見です。

今の若者は、貧困について学校でも勉強しているので
教科書などの枠の中では理解しているようです。
でも、バブル期に良い思いをした経験のある私のような世代は
今、世界で起こっている“貧困”という現実が具体的に
どういうものなのか、まるで理解できないと思うのです。
私がそうでしたから。

だから、ほんの少しでも知ってほしい。
世界の現実の一部を、ほんの少しでも感じてほしい。
ただ、その気持ちだけなのです。

今や日本にも貧富の差が生まれ、その格差も広がりつつあります。
つまり、よその話ではないのです。
「知ったこっちゃない」では、ないのですよね。。





そんなわけでして。

少し熱くなりましたかねカスパー27

フィリピンに行ったとき、私は見てなかったのですが、
もうひとつのゴミ山、パヤタスに行った際、支給された
ファストフードのランチボックスで昼食をとりました。
フライドチキンと、まるーく固められた白米(勿論インディカ米)、
のセットです。

要は、あまりおいしいものではないのです。
だから、残す人たちが少なからず居たのです。

一所に集められた“ごちそうさま”の箱たち。
すると、あるフィリピン側のスタッフが、その箱たちを
そっと覗きました。
だって、、こんなに残ってる。
「いいよ」と言われたら、きっと持って帰っていたと思います。

彼らは毎日、拾ったゴミを僅かながらお金に換えて
暮らしているのです。
食べる事がままならない日だって、沢山あるのです。
それだけ、餓えているのです。
だから、フィリピン人は、体が小さいです。
写真のジェーンだって、確か20代前半。
そして、何を隠そう1次の母でもあるのです。

そんな場面を偶然目にしたツアー仲間の女の子は
相当ショックだったようで、その日一日、沈んでいました。

いやん、長くなっちゃったにっこり
とにかく、よろしければ是非ご参加下さいネ☆
お願いいたしますありがとう


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